
NOTICE
令和7年度 三越伊勢丹健康保険組合
収入支出決算について
令和7年度の収入支出決算が承認・可決され、監督官庁に健保決算に関わる届出書を提出いたしました。
決算の概要は次の通りです。
一般勘定(健康保険)

決算基礎数値(一般勘定)
決算のポイント(一般勘定)
●保険料収入は、平均標準報酬月額が増加した一方で、被保険者数減少の影響が大きく、前年度に対して0.4億円減
少しました(前年度比99.5%)。
●今後も、被保険者数の減少が続き、加えて60歳以上の割合も今後増加するため、保険料収入の減少基調は続く見通
しです。
●保険給付費(皆さまが医療機関にかかったときに当健保が負担する医療費や、皆さまからの申請に基づき支給する
給付金)は、前年度より1.85億円増加し(前年度比104.9%)、39.6億円となりました。
被保険者1人当たりの金額にすると、前年度より19,863円増加し(前年度比108.2%)、260,827円となりました。
●国の医療保険制度全体を支えるための仕組みである納付金は、前年度に対して微減となり(前年度比99.6%)、
28.7億円でした。
●経常収支は2.0億円の黒字となりましたが、保険料収入の減少や保険給付費の増加により、前年度(4.4億円の黒
字)と比べて黒字幅は縮小しました。
納付金ってなに?
納付金は、主に前期高齢者納付金と後期高齢者支援金に大別されます。
国民健康保険の財政負担を支えるための前期高齢者納付金は、前年度に比べ0.8億円減少し(前年度比93.9%)、11.8億円となりました。
75歳以上の高齢者の医療保険制度を支えるための後期高齢者支援金は、前年度に比べ0.7億円増加し(前年度比104.0%)、17.0億円となりました。
介護勘定(介護保険)

決算基礎数値(介護勘定)
決算のポイント(介護勘定)
●国に納める介護納付金は、前年度より1.6億円減少し(前年度比83.8%)、8.1億円となりました。
●介護保険料収入は、前年度に対して微増(前年度比100.2%)の9.4億円でした。









